松浦のあたたかな学びと交流を未来へつなぐ 教育民泊応援事業(まつうら「しごと」きらり事業)
20年以上の歴史があり、かつて日本一の規模を誇っていた松浦市の「教育民泊」。子どもたちと地域の人が一緒に食事をつくり、語り合い、漁業や農業、島の暮らしなどに触れる中で、人のあたたかさや働くことの大切さ、地域に根づく知恵や文化など、教室の中にはない”生きた学び”が得られます。しかし、受入家庭の高齢化や設備の老朽化、コロナ禍などにより担い手が減少し、規模が縮小していることから、子どもたちの心に残る生きた学びの場を守り、地域の誇りでもある教育民泊を次の世代へつなぐため、受入環境の整備や担い手の確保・育成を推進します。
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。